社長の声

株式会社アーバンはるか
須賀隆社長

私にとっては立派な会社の社長様ばかりで、参加は烏滸がましくも思っていましたが、皆さんが「よい会社づくり」を目指している方ばかりなので、本当に優しくて素晴らしい方ばかりでした。またその社長会で、私が最も苦手とする「人を育てる」教育のプロ、森憲一さんの言葉の数々に導かれ、すべての会社の社員さんたちを、我が社員のように(それ以上と感じるように)大事にしてくれるような森先生の話に惹かれていきました。

㈱ナカジマ・プランニング
中嶋淳社長

私どもは、第6期ねくさみ勉強会に参加させていただきました。
おそらく、ねくさみ史上最も小さな会社だと思います(笑)。
社長の私と、社員2名で、業務用エアコン洗浄を主にしている会社ですが、以前は、忙しくしているにもかかわらず、利益が思うように上がらない。
しかも、社員たちに満足な休みをあげることもできない。そのような状態でした。

株式会社メディケアー
後藤康太社長

当社は、福祉用具のレンタル・販売事業、住宅改修工事(福祉リフォーム)事業、居宅介護支援事業を行っています。お陰様で事業は順調に伸びていますし、社員も、お客様から感謝され懸命に仕事をしてくれています。これは一見良く見えますが、問題意識が希薄になりやすいとも言えます。このような時だからこそ、引き締めないといけないと思い、第2期から参加しています。

㈱スギヤマ・コーポレーション
杉山茂之社長

当社は60周年に向かって、会社のフィロソフィーや経営理念を今一度しっかりと浸透させ、全社員一丸となって会社の目標を達成する風土を作る必要がありました。
組織はリーダーの価値観や姿勢によって作られます。ですから、開始前に森先生に相談して、社運をかける思いで役員を選抜しました。

㈱アーバンフューネスコーポレーション
中川貴之社長

ねくさみに参加すると、社員が自分の会社を好きになる。これはウチだけじゃなく全チームを見ていて感じることです。社員の成長する姿は社長も嬉しい。私も一緒に成長させてもらっていると感じます。だから結果的に「成果」にも繋がる。人生ほとんどの時間を仕事しているのですから、そんな「場」をつくり出す事が私の役目だと思って、これからも社員と一緒にがんばりますよ。

株式会社嶋田屋本店
嶋田雄二社長

その頃のうちの会社は、社員がまだ5〜6人で、自分が社員に「ああしろ、こうしろ」と細かく指示し、社員は「やらされ感」がある状態。「社員一人ひとりが輝き、自己成長感を感じられる」場を目指していたはずなのに、熱意が空回りするばかりで、「何かを変えなければいけない」と感じていました。
そんなとき、「駄目な人間はいない」、「今いる社員で会社は変われる」という森さんの言葉は強烈に響きました。ねくさみでは、今のうちの強みや、今あるものに気づかせてもらえるという感覚を強く抱いたので、それが一番の参加動機でしたね。