㈱スギヤマ・コーポレーション
加藤康史氏

今回、私自身は2度目の参加でした。前回は当社自身も初参加だったこともあり、社内での認知も無い状況でしたが、そこから4期を経た今は、社内での認知はもちろん、会社においての恒例イベントとなっており、巻き込みしやすい状況に変わっていました。それでも、3年間に渡って掲げている、弊社の高い高い目標は「売上」です。正直、これ以上やるべき事があるのか?と、少し不安な想いでのスタートでした。
しかし半年前を遡れば、知らない事ばかり、学びばかりでした。時代と共にニーズは変化している。お客様にとっての価値と、会社(社員)が提供している価値の相違を知るために、実際に、ご葬儀後の喪主様やご遺族にインタビューを行いました。儀式人として、根底として伝えなければならない部分は有りますが、その時代の環境とお客様のニーズに合わせて、それを融合した形で提供をしていかなければならない。だからこそ、お客様の声を聴く事の重要性とその声を共有する事の重要性を学びました。
また、今回のチームメンバーは4名の構成でしたが、みんなのアイデアや、行動スピードにおいても感心させられました。メンバーの仕事に対する想いや考えを深く知ることができたのも、普段一緒に仕事をしているだけでは無かったことだと思います。
これはメンバーだけで無く、イベント会議や座談会において、普段顔を会わす事が少ないスタッフとも話をする機械にもなりました。それぞれから多くの意見が出たり、率先して提案をしてくれたり、業務とは違う得意分野でそれぞれ活躍をしてくれたりと、ここでも仕事では決して見る事の無い姿を見る事になりました。
全てにおいて「知っているつもり」が、あまりにも多いという事実を知り、今回の短い活動ではまだまだ一部だったと思いますが、お客様の事・社員の事を知る機会になったと思います。

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