株式会社共栄
栗原正宗氏

参謀塾で学んだことは沢山ありますが、一番に衝撃を受けたことは

「問題の真髄は、別のところにある(かもしれない)という思考を持つ」ということです。

 

月に一度、参謀塾生の皆さんと一緒に学び、課題について話をしながら、自分を振り返っていると、今までの自分は、実は上辺だけの問題解決で終わらせていただのではないか?本当の真髄の部分では見つけることなく、勝手に「スッキリ」させていたのではないか?と思うようになり、それから考え方が変わっていきました。

これを意識したことによって仕事のやり方や見方も変わり、「このやり方に意味があるのか?「なぜ何のために、やっていることなのか」と、一つひとつに目的意識も芽生えてきたように思います。

 

また僕は、自分の考えを押し付けたがるくせがあることを自分で知り(そんな風に思っていなかったのでショックでした)、もちろん一気には変えられませんが、それでもその癖があることを意識しながら、少しずつでも変わっていけたらいいなあと思い始めました。

しかし少しずつ意識を重ねているうち、それまであまり話しかけてくれなかった周囲の人や、後輩たちが色々と相談や自分の話をしてくれることが多くなったからです。これは会社だけでなく、日常生活も少しずつ変わっていきました。

 

この塾に集まるメンバーは、業界も地域も年齢も全く違いますが、皆さんが組織のリーダーとして活躍されているということでした。誰もが同じような課題を持ち、悩みながら一生懸命にがんばっている皆さんの姿を見て刺激にもなりますし、各地にかけがえのない友人が増えたことはもう一つの大きな財産です。

 

またこの勉強会の「場の作り方」も非常に勉強になりました。

そして何より、少しずつ自分が変わっていくことを実感できることがとても楽しかったです。

 

株式会社共栄

専務取締役 栗原正宗

http://kyoei-casket.co.jp

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